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Photoshopでつくる、夏にぴったりなひんやりテキストエフェクト7選

2017年07月06日

Photoshopでつくる、夏にぴったりなひんやりテキストエフェクト7選

7月に入り、気温も30°C超えの日も増えていよいよ夏本番になってきましたね。
通販サイトでは様々な夏商材がどんどん発売されています。
ということで今回は暑い夏を吹き飛ばすような、冷たく感じるテキストエフェクトをご紹介します。

1. テキストにグランジを加える+テキスト下部に白線

冷却

テキストはべた塗りではなくグランジのようなあえてムラ加工をすることによって、テキスト自体が氷のように冷やされているようなイメージになります。
こちらの画像では別の氷画像素材をテキストにクリッピングマスクしています。
テキスト下部に白線を入れました。キーンと堅そうな表現にしています。
テキストにはそのほか、グラデーションオーバーレイ、光彩(外側)を加えています。

2. インパクトのある暗めの氷背景+明るめテキスト

クールダウン

1つ目は背景が明るく、テキストが暗いテキストでしたが、2つ目は逆の表現にしてみました。
テキスト背景にはこちらもグランジ感を加える為に紙素材のパターンを入れています。
ゴツゴツしたインパクトのある氷画像に負けないよう、テキストは太めゴシックがおすすめです。
テキストにはそのほか、カラーオーバーレイ、光彩(外側)、光彩(内側)を加えています。

3. ふんわり白テキスト+ガラスプレート

かき氷

テキストは光彩(外側)を加えたふんわりホワイトテキストです。
ガラスのようなプレートを敷いて透明感が出るようにしました。ガラスプレートもややグラデーションを加えてムラを出すのがおすすめです。

4. 立体感のあるテキスト

南極

目立たせたいテキストには立体感のあるテキストが最適です。
テキストには、べベルとエンボス、境界線、シャドウ(内側)、光彩(外側)、光彩(内側)、パターンオーバーレイを加えています。

5. ネオンテキスト+タイルパターン

cool

ネオンのようなじんわりとしたテキストも夏にぴったりです。
縦長フォントを使うと雰囲気がガラッと変わり、アクセントになります。
背景にはタイルを敷いています。すっきりとしたテキストが良く映えます。
テキストには、境界線、光彩(外側)、光彩(内側)を加えています。

6. 斜体文字+グラデーション背景

すーっとヒンヤリ!

斜体のテキストを置くと疾走感やフレッシュ感のあるテキストに感じられます。
サンプル画像のような付加価値が上がるサブテキストに使用するのがおすすめです。
また、グラデーションを背景とテキストに付けることでだんだん冷えていくような感覚になります。
テキストには、グラデーションオーバーレイ、光彩(外側)を加えています。

7. やわらかフォント+水彩背景

つめたい

ゆるやかでやわらかいフォントは体にやさしいひんやり感になります。
フォントに合わせて背景も水彩画などの手書き風がおすすめです。
テキストをコピーし、下層レイヤーのフォントカラーを白に変えて数ピクセル下にずらしています。