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Google Analyticsの「organic」と「referral」の意味は?

2016年07月08日

Google Analyticsの「organic」と「referral」の意味は?

当サイトを始めてからGoogle Analyticsをこまめに見るようになりましたが、いまいち使いこなせずわからない用語はスルーしてしまうことが多々あります。
勉強がてら個人的にわからなくて調べた内容を記事にしていきたいと思います。

どこからサイトにたどり着いたか?

どのような方法でこのサイトにたどり着いたかをGoogle Analyticsで確認することができます。

レポートTOPから「集客」>「すべてのトラフィック」>「参照元/メディア」をクリック。

ga_1

そうするとランキング形式で参照元が表示されます。下記の画像を参考にご説明します。

ga_2

organic

organic(オーガニック)とはユーザーが検索エンジンから遷移してきたパターンです。例えば画像の「google / organic」はgoogleで検索をしてこのサイトがヒットして遷移してきたということになります。
「yahoo / organic」も同様にyahooから検索したということです。オーガニック検索でユーザーが何を調べてサイトを訪れたか、これは重要なので併せてオーガニック検索キーワードを見ておくといいでしょう。

referral

referral(リファラル)とは別のウェブサイトから遷移してきたパターンです。画像の「○○○.com/ referral」は○○○.comでこのサイトのリンクが貼られていて、そこからユーザーが興味を持って遷移してきたということになります。
リンクが貼られているURLも「集客」>「すべてのトラフィック」>「参照サイト」で調べることができます。

none

noneは上記にあてはまらない、直接アクセスしてきた場合を指します。direct(ダイレクト)とも書かれていますね。
ブックマークからであったり、アドレスバーでURLを直接入力するとこのパターンに該当します。お気に入りしてくれていると嬉しいものですね。。

以上となります。ご参考いただければ幸いです。

こちらの記事を参考にさせていただきました。
アクセス解析 「organic」と「referral」とは | ウェブ力学

余談ですが、最近夏が本格的に始まって暑すぎるので涼しげなサムネイルにしました。
写真素材はこちらのサイトのものを使用しています。
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